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板取川の鮎

岐阜・長良川の支流【板取川】の上流漁協管内の友釣り情報

カテゴリー「2017 解禁前」の記事一覧

ぎふ板取川上流2017 鮎遊漁案内 

平成29年度版の板取川上流遊漁案内です。

掲載されている内容を、簡単ではありますがお知らせしたいと思います。


平成29年度鮎遊漁案場内_表

今シーズンの鮎遊漁案内パンフレット(表)です。


まずは再度解禁日のお知らせから。

平成29年鮎釣り解禁ポスター

今シーズン、平成29年度の鮎友釣り解禁日6月3日(土曜日)です。
今年も第1土曜日の解禁となりました。


次に遊漁料金です。

今年度は遊漁料の料金改定があり、鮎年釣り券(一般)の料金が12,000円となりました。


平成29年度鮎遊漁案場内_裏

 鮎釣り年間鮎釣り日釣
 一般12,000円2,500円
 高校生・身障者※15,000円1,250円
 中学生以下・80才以上※2無料無料

※現場加算額鮎日釣2,500円加算されます。
※1 高校生・身障者で割引料金で受けたい人は、身障者は身障者手帳のコピーを、高校生は住民票、健康保険証、学生証もしくは生徒手帳等のコピーを提出して下さい。(年釣り遊漁承認証は顔写真が1枚いります。)
※2 中学生以下・80才以上の人の遊漁証発行の場合、顔写真必要、手数料(鮎釣り1,200円、雑釣り500円)発行は、漁協事務所のみとなります。



最後はアユ友釣り専用漁場のご紹介。


平成29年度のアユ友釣り専用漁場は、
19ケ所(全長約9,300m)となりました。
期間9月16日(土)までとなっています。
※※※昨年度の遊漁案内に記載されております友釣り専用区と比べると、専用区名と範囲が同じ専用区で、表示してあります距離が異なる専用区が数ケ所ございましたので、漁協に確認したところ、昨年までの表記が間違いで、距離が伸びたのではなく、今年度の表記が正しいとのことでした。※※※


平成29年鮎遊漁場案内_中


【板取川上流アユ友釣り専用漁場】

平成29度の鮎の友釣り専用漁場は、19ケ所(全長約9,300m)
期間は9月16日(土)までとなっています。


A ①小坂地内・・・長良川中央漁協の境界線より上流、薬師前橋まで 約350m
A ②小坂地内・・・オカマ淵頭ノボリ旗より上流、和田淵尻まで 約400m


B ③その他・・・和田淵頭より上流、天津風入口電柱まで 約500m


C ④尾倉地内・・・クサリ岩より上流、三千淵尻まで 約800m


D ⑤高賀地内・・・旧高賀橋より上流、小三ツ石淵尻まで 約200m
D ⑥高賀地内・・・新高賀橋より上流、スセ淵尻まで 約600m


E ⑦阿部地内・・・ソコズキ淵頭より上流、池ヶ島淵尻まで 約200m
E ⑧阿部地内・・・池ヶ島淵頭より上流、タキバ淵尻まで 約150m
E ⑨阿部地内・・・カタコ淵頭より上流、梅保木淵尻まで 約80m


F ⑩高見地内・・・阿部谷出合淵頭より上流、高見吊橋まで 約250m


G ⑪白谷地内・・・白水橋より上流、老洞堰堤下まで 約1,900m


H ⑫老洞地内・・・和合淵頭より上流、へいろく淵尻まで 約150m


I ⑬加部地内・・・タラガ谷出合より上流、ふれあい大橋まで 約550m


J ⑭門出地内・・・門出巻より上流、門出南橋まで 約350m


K ⑮岩本地内・・・ウマ淵頭より上流、黒岩テニスコートまで出合まで 約750m


L ⑯九造地内・・・一ツ岩頭より上流、九造吊橋まで 約750m


M ⑰野口地内・・・カマ淵頭上流より、野口吊橋まで 約300m


N ⑱田口地内・・・午渡橋より上流、明石橋まで 約720m


0 ⑲杉原地内・・・カシゼ橋より上流、しもいこど淵尻まで 約300m


以上、全長約9,300m(19ヶ所)
期間は、平成28年6月3日(土)~9月16日まで(土)


網解禁 [一般友釣り漁場]8月12日(土)・[友釣専用区]9月17日(日)
鮎毛バリ釣り解禁 8月12日(土)
鮎ガリ釣り解禁 10月1日(日)


その他詳しい情報は、板取川上流漁業協同組合までお問い合わせいただけたらと思います。


※※※解禁日ご案内ハガキの件※※※
今シーズンも昨年と同様、諸事情により、解禁日のご案内ハガキはお送りしておりません。宜しくお願い致します。

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Category: 2017 解禁前

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ぎふ板取川上流2017 鮎放流開始! 

皆さんこんばんは。

板取川上流漁協による平成29年度稚鮎放流作業

本日4月6日(木)より開始されました。

 

漁協役員の方々にご協力いただきながら放流作業の様子を撮影させていただきましたので、お聞きした情報も交えながらご紹介したいと思います。

 

今シーズンの放流鮎昨年同様全て岐阜県魚苗センターの鮎で、放流量は、例年通り10㎝10g平均の大きさの鮎を、今年は4500㎏を予定されているそうです。

 

【薬師前橋での鮎放流作業の様子】

今年も始まりは薬師前橋から。

1つの水槽に100㎏の稚鮎が入っているそうです。

目測で10~12㎝くらいで元気の良さそうな稚鮎でした。

薬師前橋からは本日放流した400㎏の内の50㎏が放流されました。

例年と同様ビニールホースを使っての放流です。

稚鮎放流作業の様子。

この様な感じで放流作業が進められていきます。

 

 

【小坂淵での鮎放流作業の様子】

 

【和田淵尻への鮎放流作業の様子】

 

【漁協前での鮎放流作業の様子】

本日の鮎放流作業1回目はここで終了し、ここまでの放流で約200㎏です。本日中にもう1度、約200㎏を下洞戸橋周辺などに放流する予定だそうです。

 

この様な感じで少しずつ上流へと放流場所を変えながら約2週間ほどで放流作業を完了させるそうです。

 

板取川上流漁協の皆さま、本日は撮影にご協力していただき誠にありがとうございました。

 

当店のフェイスブックアカウントでは放流の様子を動画でご紹介させていただいておりますので、フェイスブックアカウントをお持ちの方は是非ご覧ください♪

 

今シーズン解禁まであと2ヶ月!良い鮎に育って欲しいですね!

 

 

※おまけ※

板取沿い洞戸の桜はまだ蕾で来週後半頃に見頃を迎えそうですね。

寺尾の千本桜はまだもう少し時間がかかりそうな感じでした。

Category: 2017 解禁前

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2017-08